VRMLグループの皆さんからの希望のソフト2つ(次を参照)を購入できることになり、10月9日、3社に見積を依頼しました。その見積結果が先週末にそろい、その中から、最低の金額の会社に、先週末に発注しました。1週間ほどで入る予定です。
1. RealModeler 標準価格 160,000円(税別)
実写画像をもとに、リアルな3次元CGモデルを簡単に作成することができるソフトウェアです。モデル作成に実写画像を利用するため、モデルを効率良く作成することができます。
(販売元:(株)富士通インフォソフトテクノロジ)
2. SpaceConstructor 標準価格 120,000円(税別)
3次元仮想空間を作成するためのオーサリングツールです。
3次元CGモデルをドラッグ&ドロップで配置できるので、スピーディに3次元仮想空間を作り上げることができます。
(販売元:(株)富士通インフォソフトテクノロジ)
上記のソフトが使えるようになるまでの間、他のソフトや手法などでの作成について、検討すること。Internet Space Builderは、体験版をダウンロードしているので、インストールしてテストできます。CADのファイルからのコンバータも有ります。
これらの調査は、結果だけでなく、その方法と特徴などについても、Webサイトにアップロードしてください。
マインドストームの関連のページを見ると、いろいろと参考になりそうなのがありますね。川野さんが見ていたITOLAB(山梨学院大学 経営情報学部 経営情報学科 伊藤ゼミ)のほかに、宮崎研ロボットパフォーマンスコンテスト(大阪大学基礎工学部)等です。
進め方については、これまでと同じです。(Mind Stormで作ってみたいロボットのアイデアを書き出すこと。次に、それら各自のロボット工作やソフトの作成をするための学習を例題などでLegoブロックやRCXですること。実際に使ってみて、どの程度できるのかを確かめながら、進めていく。)
これらは、結果だけでなく、その仕組み・構成などについても、Webサイトにアップロードしてください。それらには、ほかの人が見て解るように説明を加えてください。
以上